夜のお仕事で部屋を借りるときの書類|給料が手渡し・明細がないとき

更新日:2026年9月28日

結論

申し込みで最初に要るのは、申込書と本人確認書類です。給与明細が無いときは、通帳のコピー、確定申告書の控え、お店が出す在職証明書などを組み合わせて収入を示す方法があります。職業と収入は、本当の内容で書いてください。

申し込みで最初に要る書類は?

保証会社の審査は、申込書と本人確認書類から始まります。

本人確認書類は、運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・資格確認書などです。1点でよい、と案内している会社があります。

家賃を払えることを示す書類を求める会社もあります。

要る書類は保証会社と物件で変わるので、どこに出すのか、書類の名前は何か、担当者に聞いてから用意しましょう。

  • 申込書(紙か、スマホで入力)
  • 本人確認書類(運転免許証など1点)
  • 収入を示す書類(求められたとき)
  • 緊急連絡先の名前と電話番号

給与明細が無いとき、収入は何で示す?

夜のお店では、給与明細が出ないこともあります。

その場合は、次のような書類を組み合わせて出す方法があります。

ねらいは、働いていることと収入の両方を見せることです。1つで足りないときは、2つ3つ合わせて出す方法があります。

  • 通帳のコピー(入金と残高が分かるページ)
  • 確定申告書の控え、源泉徴収票
  • お店が出す在職証明書、雇用契約書
  • 預貯金の残高証明書
  • 給与明細が出るお店なら、直近3か月分以上

給料が手渡しで、通帳に記録が無いときは?

手渡しの給料は、通帳に入金の記録が残りません。

これからの分は、受け取ったら同じ口座に入れておくと、入金の記録が残ります。

今ある貯金は、残高のページや残高証明書で見せられます。

確定申告をしている人は、その控えも出せる書類の1つです。

何か月分あればよいかは、提出先で違います。申し込む前に担当者に確かめましょう。

お店に在籍確認の電話はかかる?

かかることがあります。勤務先に確認の電話をする場合がある、と公式に書いている保証会社があります。

お店に先に伝えておくと、電話に出た人が困りません。

電話がつながる時間を、先に担当者に伝えておきましょう。

本人や緊急連絡先に電話が来ることもあります。審査のあいだは、知らない番号からの電話にもなるべく出てください。

書類を用意するとき、やってはいけないことは?

実際と違う内容を書くことです。

申込書の内容に嘘があると、契約を解除されるおそれがあります。

職業をそのまま伝えて、相談できる物件から探しましょう。

  • 働いていない会社に、在籍しているように見せる(アリバイ会社)
  • 収入を実際より多く書く
  • ほかの人の名前で借りる(名義を借りる)
  • 書類の日付や金額を書きかえる

書類を送る前に、何を確かめる?

同じ「収入の証明」でも、提出先によって求める物が違います。

分からないときは、手元にある書類の名前をLINEで教えてください。審査とっぱくんのスタッフがお返事します。

  • どこに出す書類か(保証会社か、管理会社か)
  • 書類の名前と、何か月分か
  • いつまでに出すか
  • スマホの写真でよいか、原本が要るか

よくある質問

キャバクラやホストの仕事でも、部屋を借りられますか?
職業を伝えて相談できる物件はあります。審査の結果は、保証会社・管理会社・大家さんが決めます。まずは条件に合う部屋と、要る書類を確かめましょう。
日払いの明細しかありません。使えますか?
使えるかどうかは、提出先で違います。通帳のコピーなど、ほかの書類と合わせて出す方法もあります。申し込む前に担当者に確かめてください。
緊急連絡先は要りますか?
求める保証会社があります。例えば全保連は、緊急連絡先がいると案内しています。頼む人には、電話が来るかもしれないと先に伝えておきましょう。

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出典

記事の内容は目安です。審査の結果は、お部屋・保証会社・時期によって変わります。

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